月別アーカイブ: 2016年1月

妊娠中のダイエット

妊娠をしている最中に、ダイエットをする人がいます。妊娠中の女性は、とても太りやすい状態です。皮下脂肪が多ければ、それだけカロリーが蓄積できますし、胎児のクッションになります。ただし、妊娠中の体重増加は、妊娠中毒症や、妊娠糖尿病など、妊娠時の体調不良に関わる可能性がありますので、要注意です。
妊娠している時は、体重が増えすぎないように、日々の活動量や、食べる量をコントロールしましょう。体重が増えた分はダイエットで少なくするという発想は、妊娠中には向きません。妊娠し、産婦人科に通うと、医師からは体重増加のペースについてアドバイスがあります。病院の指導より太りすぎてしまったからといって、極端に食事量を減らしたり、過度な運動をするといったダイエットをすることはいいことではありません。
妊娠している時にダイエットをすると、お腹の赤ちゃんの発育に影響を及ぼします。産院によって、妊婦の体重の指導はまちまちだといいます。気に病みすぎると体にもよくありませんので、妊娠中の体重は、おおらかな気持ちで加減しましょう。妊娠している時は、母子共に健康であることを心がけながら、ダイエットをしなくてもいい体で居続けることが大事です。
みんカラカラコン